ゆで栗で旬の味覚を堪能しよう!

9月 - 17 2015 | By

秋の味覚といえば「栗」ですよね。
栗を使ったデザートや料理は色々ありますが、実は縄文時代から栗は主食として食べられていたのです。
栄養価が高く、特にビタミンC、ビタミンB1、カリウムを多く含み、意外にも「果物」の仲間なのです。
ビタミンCは熱に弱く、加熱すると壊れてしまいますが、栗のビタミンCは、澱粉でコーティングされているため、加熱しても壊れ難く効率的に摂取できるのです。

私は栗本来の味を楽しめる茹で栗が好きです。
口の中でホクホクの実が崩れ甘みが広がり、秋を口いっぱいに感じることができます。
栗は茹でる前にボールに入れて半日水に浸します。
その後、水を入れ替え、栗がたっぷりと浸かる程の水に塩を入れ、よく溶かします。
水1リットルに対し、大さじ1/2強の塩が目安です。
これを火にかけ、中火で沸騰させます。
沸騰してきたら弱火にし、40分程茹でます。
茹で上がったら火を消し、お湯が冷めるまで栗を入れたまま放置します。
手を入れられる位まで冷めたら、皮をむいて食べましょう。

栗は茹でる前や茹で上がった後に、水につけたままにすることにより、パサつくことなく、しっとりと仕上がります。
また、渋みも取れます。さらに塩によって甘さが引き立つのです。
お手軽なのでぜひお試しください。

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